情報処理試験(国家資格)の種類 〜 「IT・パソコン資格試験情報ガイド」


IT・パソコン資格試験
情報処理試験(国家資格)の種類
独立行政法人、情報処理推進機構、情報処理技術者試験センターが実施している国家試験の情報処理技術者試験。
全12の試験があり、その難易度によってレベルが1〜4まで分かれています。

試験体系

この資格に興味がある人はこんな資格もチェックしています。

レベル1:職業人に共通に元も得られる基礎知識
働く人誰もが必要となるITの基礎知識が身についているかを測る試験。
ITパスポート試験

レベル2:基本的知識・技能
基本的なIT知識が身についているかを測る試験。
基本情報技術者試験

レベル3:応用的知識・技能
より実践に近い応用的なIT知識が身についているかを測る試験。
応用情報技術者試験

レベル4:高度な知識・技能
これらの試験をひとくくりに「高度試験」と呼び、専門的な能力が身についていることを証明するための試験。
ITストラテジスト試験システムアーキテクト試験プロジェクトマネージャ試験ネットワークスペシャリスト試験データベーススペシャリスト試験エンベデッドシステムスペシャリスト試験情報セキュリティスペシャリスト試験ITサービスマネージャ試験システム監査技術者試験


就職や転職でも利用できるのが資格。
就活・転職において、ITパスポート試験や基本情報技術者試験を持っておくことで、IT知識を身につけている人材だと証明することができます。

レベル3以上の資格を持っていると、かなり専門的な知識を身につけている即戦力となる人材であることを示すことができる魅力的な資格だといえます。

業界のジャンルを問わず、少なくともITパスポート試験の資格を取得しておくと就職に有利になるでしょう。


IT・パソコン資格試験情報ガイド > 国家資格 > 情報処理試験(国家資格)の種類
Copyright (C) 2009 IT・パソコン資格試験情報ガイド All Right Reserved.