パソコン整備士 〜 「IT・パソコン資格試験情報ガイド」


IT・パソコン資格試験
パソコン整備士
NPO法人のパソコン整備士協会が主催するパソコン整備士試験。
メーカー・ベンダーにとらわれないIT分野・インターネット社会で通用する人材であることを証明するための資格です。
PCのメンテナンス要員、パソコン関連企業のユーザーサポート要員、インストラクター要員、小学・中学・高校での情報教育担当者 等の方を対象としています。

受験資格
16歳以上
※学生は免除

受験料金
受験料金は次の通りです。

1級 10,000円
2級 5,000円
3級 5,000円

 合格後、パソコン整備士協会の活動会員として、以下の費用が必要です。

IDライセンスカード、認定証発行および活動会員登録料 3,000円
入会金 2,000円
年会費 5,000円

申し込み方法
NPOパソコン整備士協会のホームページ上のエントリーシートで申し込みを行います。
郵送での申し込みも可能です。

試験日程
コンピュータ受験の場合、通年受験が可能です。
他に1年に1回開催されるマークシート方式があります。

1級
受験案内等配布開始
受付期間
1次試験日(毎年5月中旬、11月中旬) 2009年11月15日(日)
2次試験日(毎年6月中旬、12月中旬) 2009年12月13日(日)
合格発表 試験日の約1カ月後
2級、3級
受験案内等配布開始
受付期間
試験日(毎年5月中旬、11月中旬) 2009年11月15日(日)
合格発表 試験日の約1カ月後

試験内容
パソコン整備士試験は下記の内容です。

試験 出題形式 出題数 時間
1級
1次試験
多肢選択式 80問 13:20〜15:10
記述式 5問
1級
2次試験
小論文
面接
実技
2級 多肢選択式 80問 13:20〜15:10
3級 2択式 16問 10:20〜12:10
多岐選択式 64問

<出題範囲とその項目>
1級
サーバ構成、サーバ運用と保守、操作コマンド、企業ネットワーク、インターネットセキュリティ(暗号通信)、ネットワークセキュリティ、トラブルシューティング、情報倫理

2級
ハードウェアの上位知識、ソフトウェアの上位知識、小規模ネットワーク、トラブルシューティング、トラブルの切り分け、インターネットセキュリティ、情報倫理

3級
ハードウェア、ソフトウェア(基本ソフト、アプリケーションソフト)の基礎知識、セキュリティーの基礎知識、トラブルシューティング、インターネットへの接続 (ADSL、FTTHなど)個人情報保護、情報倫理

採点方式、配点、合格基準
下記の合格基準を満たすと合格できます。

試験 出題形式 時間
1級
1次試験
多岐選択式、記述式 合計100点中80点以上
1級
2次試験
小論文 100点中80点以上
面接
実技 出題された問題の80%以上
2級 多岐選択式 80問中56問以上 (70%)
3級 2択式、多岐選択式 80問中56問以上 (70%)


試験地
下記の拠点エリア、およびパソコン教室にて受験できます。
1級の1次試験/2級/3級
北海道、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、和歌山、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知、岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

1級の2次試験
東京・(名古屋)・大阪・(福岡・沖縄)

合格率
応募者数、受験者数、合格者数などは公表されていません。


その他
資格取得後も会員として年会費が必要となります。
詳しくはNPO法人 パソコン整備士協会・ホームページをご確認ください。
■NPO法人 パソコン整備士協会
http://www.pc-seibishi.org/



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